第一三共のワクチン、最終段階の臨床試験でファイザーやモデルナと同程度の有効性を確認
2022年11月18日 13:02
同社の開発しているワクチンはmRNAワクチン。国内で既承認mRNAワクチンの初回免疫(2回接種)を完了後、6か月以上経過した健康成人と高齢者約5000名を対象に臨床試験を実施した。最終段階の臨床試験の結果、3回目の接種用としてファイザーやモデルナ製ワクチンと同等の有効性が確認できたとしている。安全性も問題はなかったとしている。同社は来年1月に国に承認申請を行えるよう準備を進めているとのこと。
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