ウクライナに侵攻中のロシア、保有しているイラン製無人機をほぼ使い切ったか
2022年11月25日 13:26
朝日新聞の記事によると、ウクライナに侵攻しているロシアは、保有しているイラン製無人機(ドローン)をほぼ使い切った可能性が高いそうだ。
英国防省は、現在ウクライナのインフラを集中的に攻撃しているロシアは、ミサイル不足に悩まされているため、無人機を自爆用として多用しているが、今月中旬頃から自爆型無人機の攻撃が報告されていないことから、保有分をほぼ使い切ったと見ているそうだ。
一方、これまでイランから供給されてきたドローンをロシア国内で製造するという報道も出ている。ロシアとイランの当局者は、11月初旬にイランで行われた会談でロシア国内での生産に同意したとされる報道内容。これはThe Washington Postが報じたものだが、イラン側は否定している(The Washington Post、産経新聞、TehranTimes)。なお複数のイラン製ドローンをウクライナの情報当局が分析した結果、部品の4分の3は米国製であるとされている(WSJ)。
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