ノーマルビュー

マスク氏、コードレビュー結果で50人を解雇

著者: nagazou
2022年11月28日 18:02
イーロン・マスク氏がTwitterの買収後、同社内の各部門に対してさまざまなリストラを進めてきた。同氏は全従業員に対して自身のビジョンを説明、Twitterに残るかどうか判断するよう求めていた。しかし、この残る決断をした中からさらに50人ほど解雇されていると報じられている。

あるAnonymous Coward 曰く、

Twitterでハードワークに耐えることを誓約したうちの50人が、「コードが満足のいく出来ではない」という理由で解雇された。
これらの50人はハードワークを拒否してTwitterを去った人たちより、退職時にもらえる額が8週間分少なくなる。
ハードワークを拒否した人たちは12週間分の給料分が支払われるのに対し、今回解雇された人たちは4週間分となるからである。
こんなことなら、さっさと辞めておけばよかったと思っているだろう(GIGAZINE)。

すべて読む | ITセクション | ビジネス | プログラミング | Twitter | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
イーロン・マスク曰く「Twitterはどちらかと言えば日本中心だ」 2022年11月24日
トランプ元大統領のツイッターアカウント復活 2022年11月24日
Twitter、DMにE2E暗号化を導入へ 2022年11月22日
Microsoft は Twitter を買収すべき?すべきでない?興味ない? 2022年11月19日
Twitterでイーロンマスクに反論したアプリ担当者、クビに 2022年11月18日
イーロン・マスクがTwitterの全体会議で語ったこと 2022年11月17日

❌