freeeが包括的な障害対応訓練。顧客情報漏えいとのツイートがあると問い合わせを想定
2022年11月29日 15:12
同社はfreeeには2018年10月にサービスが停止する障害を発生させ混乱したことがあるため、その反省から定期的に全社規模での障害対応訓練を実施している。2022年の演習は、freeeのサービスに含まれるWebフォームが(実際には存在しないが)脆弱性を付かれて改ざんされ、ログインしてきたユーザーIDとパスワードが盗まれてしまったという想定で行った。前回訓練で横道にそれたりした反省から、調査や対応に当たる現場のエンジニアや担当者が、集中を乱されずに作業を進められる方法も実践するといった対応も取られたという。
すべて読む
| セキュリティセクション
| セキュリティ
|
関連ストーリー:
freeeが実施した障害訓練、従業員はトラウマに
2022年03月22日
クラウド業務サポートのfreeeがAmazonビジネスと購買明細APIで連携。日本では初
2022年01月28日
メールによるパスワード付きファイルの受信禁止広がる。マルウェア拡散防止で
2020年11月20日