米連邦取引委員会、Googleが虚偽のPixel 4推薦メッセージをラジオで放送していたとして提訴
米連邦取引委員会 (FTC) は 11 月 28 日、Google と iHeartMedia が 2019 年と 2020 年にラジオパーソナリティによる虚偽の Pixel 4 推薦メッセージを放送していたとして提訴を発表した (プレスリリース、 The Verge の記事、 Android Police の記事、 Neowin の記事)。
Google は 2019 年、iHeartMedia と他 11 社のラジオネットワークを雇ってラジオパーソナリティに Pixel 4 の推薦メッセージを録音させ、計 29,000 回近く放送させていたという。推薦メッセージはパーソナリティが Pixel 4 を気に入っている理由としてカメラや Google アシスタントなどの機能を誉めるといったものだが、録音・放送前に製品は彼らに提供されておらず、虚偽の内容だったとのこと。
FTC では Google と iHeartMedia に対し、推薦者が実際に所有・使用しているかのように見せかける宣伝行為の禁止や 940 万ドルの罰金支払いなどを求めている。
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