Windows 11 22H2、一部のゲームやアプリのパフォーマンスが低下する問題に対処
Microsoft が 11 月 29 日にリリースした Windows 11 バージョン 22H2 の更新プログラムのプレビュー KB5020044 (リリース C、ビルド22621.900)で、一部のゲームやアプリのパフォーマンスが低下する問題を修正している (KB5020044、 Neowin の記事、 The Verge の記事、 Ghacks の記事)。
Microsoft はパフォーマンス低下の原因を一部のゲームやアプリが GPU パフォーマンスのデバッギング機能を意図せず有効化していたことによるものだと説明し、回避策としてゲームや関連アプリのアップデートを紹介していた。KB5020044 では、GPU パフォーマンスデバッグ機能に関連するゲームパフォーマンスの問題に対処したとのこと。
また、キーボードショートカットで IME モードを切り替えると一部のアプリケーションが応答を停止する問題にも対処したという。ただし、Windows 11 バージョン 22H2 の既知の問題では IME の問題のみ修正済みとマークされており、ゲーミングパフォーマンス低下の問題はセーフガードホールドの対象のままになっている。
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