北海道新幹線、巨岩遭遇や地質不良などで事業費4割増で開業時期も延期へ
2022年12月14日 14:02
事業費増加の内訳としては、物価上昇と消費税増税の影響が約2050億円、土壌処理や地質不良箇所の補強で約2700億円などが挙げられている。このほかにも倶知安付近の「羊蹄トンネル」でシールドマシンが巨大岩塊にぶち当たり停止したり、発生土の受け入れ地確保が難航し、工事着手自体も遅延するなどの問題も生じているとのこと。
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