ノーマルビュー

ツイッターのマスク氏が辞任巡り投票。辞めるべきが半数を超える

著者: nagazou
2022年12月20日 12:00
Twitterは18日、新たなポリシーを発表し、競合SNSへのリンクやユーザー名を投稿などに記して宣伝することを禁止するとのツイートをおこなった。しかし、この発表をおこなったツイートやポリシーに関しては、16日11時過ぎに削除されていた。削除前の内容ではFacebook、Instagram、Mastodon、Truth Social、Tribel、Nostr、Postの名前が挙げられており、このポリシーに「違反を繰り返したアカウントを永久凍結する」とされていた。なおTikTokは禁止に含められていなかったという(ロイターITmedia)。

取り下げをおこなった理由についてのコメントは出されなかったが、イーロン・マスク氏は「今後、大きなポリシー変更を行なう場合は、投票をおこなう」とツイート。その上で自身がツイッターのトップを辞任すべきかどうか、利用者に問う投票を開始している。同日の最終集計では投票数は約1750万票となり[Yes(退任)]が57.5%、[No(留任)]が42.5%となった。同氏は事前にこの投票に従うと発言しているが、どうなるのかはこれを書いている時点では不明(NHK投票ページImpress Watch)。

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