ノーマルビュー

国内の COVID-19 感染者数、累計で 3,000 万人を超える

著者: headless
2023年1月7日 19:34
maia 曰く、

国内の新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 累計感染者数が 1 月 6 日に 3,000 万人を突破した (時事ドットコムの記事NHK の特設サイト)。

累計感染者数は 2022 年 7 月 14 日に 1,000 万人、9 月 9 日に 2,000 万人を超えていた。厚生労働省がまとめた累積死者数は 1 月 6 日時点で 58,952 人。1 月 6 日の死者数は 456人 で過去最高らしい。行動制限もなく日常が営まれている世情の陰で一日に 500 人程度がパンデミックで死んでいく状況は殆ど「西部戦線異状なし」だ。

7 日の死者数はさらに増加し、463 人となっている。

すべて読む | サイエンスセクション | 日本 | 統計 | サイエンス | 医療 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
国内の COVID-19 感染者数、累積 2,000 万人を超える 2022年09月10日

Apple Books、デジタルナレーションのサービスを静かに発表していた

著者: headless
2023年1月7日 17:44
Apple Books がデジタル処理によるナレーション付きオーディオブックを作成できる Apple Books デジタルナレーションを静かに発表していた (iTunes Connect Resources and Help の記事Apple Books for Authors の記事)。

Apple Books デジタルナレーションは先進の音声合成技術と言語学者や品質管理専門家、オーディオエンジニアのチームにより、高品質なオーディオブックを電子書籍から生成する。英語の電子書籍を Apple Books で販売するインディー作家や小規模出版社向けのサービスで、作品がパブリックドメインではなく、著者自身が作品のオーディオに関する権利を保有しているなどの条件が付く。

Apple ではデジタルナレーションを人間のナレーターによるナレーションを補完するものと考えており、引き続き人間によるナレーションを推奨しつつ、より多くの作品をオーディオブックとして提供できるようにしたいとのこと。この件は昨年 12 月 15 日に Apple Books の更新情報として発表されていたが、メディアが気付いたのは今年に入ってからのようだ (The Guardian の記事The Verge の記事9to5Mac の記事Mac Rumors の記事)。

すべて読む | アップルセクション | テクノロジー | 書籍 | アップル | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ダース・ベイダー声優が引退、既に人工音声化 2022年09月30日
パイオニア、統合型車載器「NP1」の大型アップデートで声優による声を追加 2022年09月07日
Amazon、Alexaが故人の声を模倣する技術を発表。1分未満の音声から再現 2022年06月27日
TikTok のディズニーキャラクター TTS ボイス、「gay」「lesbian」などの読み上げを拒否して注目される 2021年11月18日
Webのルビ仕様にはアクセシビリティを阻害している面があるとして改善要求 2021年10月21日
大日本印刷、橋と箸、端のイントネーション違いを表現できる音声合成AI 2021年06月22日
テスラのナビ機能が「東関東道」を読めないと話題に 2020年10月12日
点字学習用レゴブロック「LEGO Braille Bricks」の提供開始。最初は7か国で 2020年08月26日
ソーシャルディスタンスへの取り組み表明としてユーザー名や文章にスペースを挟む行為はアクセシビリティの観点からは問題となる 2020年05月11日
AmazonとApple、EUからの圧力によりオーディオブック配信の独占契約を終了へ 2017年01月23日

1年で200万部減「新聞離れ」は止まらず。一般紙は15年後に消える勢い

著者: nagazou
2023年1月7日 06:03
日本新聞協会の発表によると、一般紙の総発行部数が3000万部を大きく割り込み、2800万部台まで落ち込んだそうだ。10年前の2012年は約4372万部だったが、年々減少が続き、当時の3分の2以下の規模まで落ち込んだという(Yahoo!ニュース個人)。

これを解説した亀松太郎氏の記事によれば、この5年間で失われた部数は1000万部となっており、平均すると毎年200万部ずつ減少しているという。今後もこのペースが続けば、15年後に紙の新聞は日本から消えてしまう勢いだとしている。

すべて読む | メディア | ビジネス | 論説 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
有隣堂 ヨドバシAKIBA店が来年1月に閉店 2022年12月03日
講談社、アマゾンと直接取引を開始 2021年09月22日
朝日新聞、27年ぶりに購読料を値上げ 2021年06月11日

❌