ノーマルビュー

金属製品にデータを埋め込む3Dプリント技術

著者: nagazou
2023年1月12日 05:22
Itmediaの記事によれば、米テキサスA&M大学らの研究者は、金属製品に金属積層造形技術を用いて2次元コード埋め込む技術を提案しているという。提案されたのは認証情報をコード化した隠し磁気タグ(3軸磁気センサー)を製造したハードウェアに埋め込む方法。この技術を用いれば、外部から目視で埋め込んだ情報を読み取ることはできないものの、スマートフォンでスキャンすると読み取れる仕組みが作れるという。永久的な識別子となる気タグに置き換えることで、偽造品を簡単に見分けることができるようだ(ITmedia)。

すべて読む | YROセクション | テクノロジー | DRM | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
アラン・チューリングの肖像をデザインした英50ポンド新ポリマー紙幣、最終デザインが公開される 2021年03月27日
AmazonのAlexaチーム、スピーカーで流した音声に対しても機能する電子透かし技術を開発 2019年04月05日
ゼロ幅文字を使ってテキストに電子透かしのようなものを埋め込む手法 2018年04月12日
ストック写真などで用いられる半透明ウォーターマークの脆弱性 2017年08月21日

❌