Twitter、サードパーティクライアントのAPIを予告なく停止。前後して仕様変更も
2023年1月17日 12:00
The Informationなどが14日に報じた話によると、こうしたサードパーティ製Twitterアプリの利用停止は、Twitter側による意図的な接続停止であるという。情報源はTwitterの社内Slackの書き込みであるとしている(ITmedia、Gadget Gate)。
またTwitterは、こうしたAPIが停止するタイミングと前後してタイムラインに「おすすめ(For You)」と「フォロー中(Following)」のタブを追加し、左右のスワイプで切り替えられるように仕様変更している(Twitter公式、Yahoo!ニュース個人)。このほかにも、Twitterでは特定ユーザーを対象とした検索妨害(仮)と呼ぶべき情報操作が、行われている疑いも指摘されている。この検索妨害に関して解説したエコーニュースの記事によると、よく知られるシャドウBANとは異なり、国籍設定、あるいはアクセス元の国家などを基準にして、「日本国籍かつ日本からアクセスした」という場合に、一部のアカウントによる投稿が全く表示されなくなる仕組みであるとしている(エコーニュース)。
あるAnonymous Coward 曰く、
Twitter Blueが始まって数日、サードパーティ製Twitterクライアントが急に使えなくなった。
公式からは全くアナウンスがなく、マスク氏もこの事象については言及していない。
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