
nagazou 曰く、
東京電力ホールディングスは23日、経済産業省に一般家庭向け規制料金について、平均29.31%の値上げを申請した。6月1日の適用を目指す。値上げ申請は東日本大震災後の2012年以来、11年ぶりとされる(東京電力プレスリリース[PDF]、時事ドットコム、市況かぶ全力2階建)。
申請した月間料金によれば、電力使用量が260キロワット時の標準家庭の場合、現在の9126円より2611円高い1万1737円となるという。あわせて低圧自由料金も見直す。こちらに関しては、平均5.28%の値上げになるとしている。値上げの背景としては世界的な燃料価格高騰に加え、ウクライナ情勢等による化石燃料価格の急騰や円安も継続していることから、燃料価格・市場価格の高水準は当面続くと見込まれるためだとしている。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| ニュース
| 電力
| お金
|
関連ストーリー:
大手電力各社が来年4月以降の電気料金3割超の値上げを申請
2022年12月05日
電力大手、法人契約の新規受け付け再開へ。新電力難民対策
2022年08月08日
電気・ガス・ガソリン、航空会社の燃油サーチャージが値上げへ
2022年06月30日
来冬の電力需給見通しは東電管内でマイナス予測、追加の供給力確保を急ぐ
2022年04月14日