ノーマルビュー

最高裁判所のメールアドレスのドメインは「nifty.com」

著者: nagazou
2023年1月27日 12:00
最高裁判所のメールアドレスが「@nifty.com」であったことから、ある弁護士が詐欺かと思ったとツイート、その内容が河野太郎デジタル大臣の目に入り、最高裁への確認を行う流れになったそうだ(伊藤建さんのツイートITmedia)。

ツイートをおこなった弁護士の伊藤建さんによると、「【最高裁判所からのご連絡】電子メールによる変更事項の届出方法が変わりました!」という件名のメールが届いたという。しかしメールアドレスのドメインは「@nifty.com」だったことから詐欺ではないかと疑ったようだ。なお、裁判所の公式サイト上では最高裁判所の連絡先として「@nifty.com」のメールアドレスを掲載しており、詐欺や間違いではないことが分かっているという。そこで伊藤弁護士は裁判所の公式Webサイトなどで用いられている「courts.go.jp」を使うよう河野大臣に要望したという流れになっている。

すべて読む | 日本 | 法廷 | 政府 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
令和になってもアナログ感が抜けない日本の裁判事情 2022年11月08日
オーストリアの裁判所、Cloudflare の IP アドレスをブロックするよう ISP に命ずる 2022年08月31日
偽の裁判所令状を使用したドメイン乗っ取りが発生 2021年05月06日

❌