少量であってもアルコール摂取は健康を害する、カナダで12年ぶりに指針改定
2023年2月1日 12:45
カナダ薬物使用・依存症センター(CCSA)が改訂した新たなガイドラインでは、1杯を、ビール(アルコール度数5%)で341ミリリットル、ワイン(同12%)で142ミリリットル、蒸留酒(同40%)で43ミリリットルと定義した。また飲酒によるリスクを、1週間当たりの消費量別に「0杯」「1~2杯」「3~6杯」「7杯以上」の4段階に分類。0杯は「リスクなし」、1~2杯は「低リスク」、3~6杯は「乳がんや結腸がんなどを発症する危険性が高まる」、7杯以上は「高リスク」となっている。
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