イーロン・マスク氏、従業員を中傷し謝罪に追い込まれる
あるAnonymous Coward 曰く、
イーロン・マスク、なろうの「無能だとクビにされたけど有能」展開をやってしまう。「会社のワークステーションにアクセスできないし、問い合わせにも返事ないので直接聞くけどクビになったの?」とTwitter上で聞かれ、相手に「おまえどんな仕事してたの?」「おまえ障害あるから仕事できないだろ!」と散々煽った。
しかし、相手がTwitter社が買い取った会社の創業メンバーであり、「国に税金払って還元したいから」などの理由で株式等でなく給与の形でTwitter社で働いており、クビにするなら残金一括払いの契約だった事を知ると一転、「だって知らなかった」などと言い訳しつつ謝罪。一括払いの場合は1億ドルと言われている。また、彼はアイスランドで2022年のパーソンオブザイヤーに選ばれている。今のところ去就を明らかにしていない。
なおイーロン・マスク氏に関しては、米連邦取引委員会(FTC)が、同氏のTwitter買収後の約3か月間で、同社に350件を超える情報開示を要求していたそうだ。FTCが提出を求めているのは、マスク氏に関連する同社の通信記録のすべてと、大量レイオフ後の会社構造の詳細、内部記録へのアクセスを認める人の決め方に関する情報など。FTCはマスク氏による買収以降、Twitterに書簡を12通送付したものの、部分的にしか返答がなかったようで要請に対する返答が遅いことに不満を持っているようだ。またFTCは昨年の11月段階からTwitterのプライバシーやコンプライアンスの担当責任者が退職した状況などに懸念があったとされている(Forbes JAPAN、日経新聞)。
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