永久凍土に眠るウイルス蘇生に成功。次のパンデミックは永久凍土から始まるかも
2023年3月15日 08:02
今回見つかった13種の新しいウイルスのうち7種はパンドラウイルス属だった。この中で最古のものは永久凍土の深部で4万8500年もの間眠っていたパンドラウイルス・イェドマで、このウイルスは永久凍土から復活した後も感染力を保っていたとされる。今回の調査では、研究チームは安全のために単細胞生物のアメーバに感染するウイルスだけを選んで復活させたとしている。アメーバウイルスが生存しているのであれば、他のウイルスも感染能力を保持しているだろうとの推論からこうした調査方法を取ったとしている。
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