国連、パリ協定の達成には35年までに19年比60%削減が必要
2023年3月24日 13:26
11〜20年の世界の平均気温は1850〜1900年を既に1.1度上回っている。気温上昇が1.5度を超えると異常気象のリスクが高まるといわれている。回避には温暖化ガスの累積排出量の増大を二酸化炭素(CO2)換算で5000億トンにとどめる必要があるが、今のペースでは10年以内に許容量に達する可能性があるとしている。パリ協定の目標実現には排出量を35年に19年比60%、40年に69%、50年に84%減らす必要があると分析しているという。
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