ニコニコ動画が敗北したのは日本企業だから?
KAZUYA Channelに投稿された投稿者目線で考えるニコニコ動画がYouTubeに完全敗北した理由に於いて、そこで取り上げられた川上量生氏のツィートを参照しながらニコニコ動画がYouTubeに敗北した理由をYouTuberの視点で纏めているのだが、ニコニコ動画は2010年代後半から巻き返しを図るも手遅れとなるなど、KAZUYA氏はいかにも日本企業らしい顛末としている。
その背景にあるのが技術スタッフのマネジメントに失敗して開発体制が崩壊し、それにもかかわらず川上量生氏が権限を握り続けたことから、社内が混乱し技術的負債の問題が解決不能となり、2010年代にYouTubeが矢継ぎ早に出してきた動画の収益化やHD動画投稿、スマホ対応などの新機能や新サービスに対抗するどころか、当時からの懸案であったサーバー強化もままならず、動画投稿活動や高画質(非エコノミーモード)視聴を実質的にプレミアム会員に限定せざるを得なくなり、有力投稿者の流出を招いたことが原因としている。
また、今後のニコニコ動画は、YouTubeのポリティカルコレクトネス規制や合成音声規制によりYouTubeへの投稿が難しいジャンルで差別化して生き残るとの見方もあるようです。
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