ノーマルビュー

「青い救急車」を開発 色覚障害がある人でも見やすく

著者: nagazou
2023年4月11日 14:24
色覚障害がある人でも見やすいようにした救急車が開発されたそうだ。緊急車両の開発を手がけるベルリングが制作したもので、従来の救急車は、赤が見えにくい人には通常のワゴン車と見分けが難しいという問題があった(共同通信)。

救急車の車体は法令で白と決まっていることから、今回の車両では青を基調としたものとなった。このためタレコミにもあるように救急車には見えないが、見慣れない配色で目立たせ、道を譲ってもらいやすくする狙いがあるという。今回の車両は啓発イベントでの活用や、緊急性の低い患者移送を担う民間救急での導入を目指すとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

デモ車の塗装パターンは最早都市迷彩と言って良い位で駄目でしょう。
もう少し幾何学的にする必要がある。
当然数10年かけて徐々に移行していかないと、タレコミ子には救急車には見えない。
そーいえば外国では緊急車両の回転灯に、青光を採用する事が多かったな。

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