消費者庁、大幸薬品に課徴金6億円超納付命令
2023年4月13日 12:00
クレベリンは2005年に発売した、二酸化塩素を主成分とする衛生管理用品だったが、商品パッケージや公式動画などに記載されていた「空間に浮遊するウイルス・菌・ニオイを除去」などの文言が問題視された。過去記事にもあるように消費者庁が広告の根拠となる資料の提出を求めたものの合理的な根拠を示す資料は提示されなかった。
関連ストーリー:
クレベリン、措置命令によるパッケージ切り替えは秋に完了する見込み
2022年08月19日
正露丸の大幸薬品が希望退職募集
2022年06月02日
大幸薬品、検索対策された「弊社商品の表示に関するお知らせ」を掲載
2022年05月09日
「クレベリン置き型」2商品に景品表示法に基づく措置命令、高裁の差し止め却下をうけ
2022年04月18日
消費者庁、大幸薬品「クレベリン」広告には根拠がないとして景品表示法違反の措置命令
2022年01月21日