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13日の北朝鮮ミサイル、日本領域へのミサイル落下予測は戦後初の出来事

著者: nagazou
2023年4月14日 12:26
13日の7時55分に政府からJアラート(国民保護情報)が出された。内容は(北朝鮮から)発射されたミサイルが8時00分頃、北海道周辺に落下するといったもので、これに伴いJR北海道は安全確認のため、一時全線で運転を見合わせとなった。東日本高速道路も北海道内の全ての高速道路を一時通行止めにしている。この約20分後、政府から北海道への落下の可能性はなくなったと発表され、それぞれの交通網の運用は再開している(NHKBBCHBC北海道放送その2)。

今回発射された北朝鮮のミサイルに関しては、内陸部から東方向へ少なくとも1発の大陸間弾道ミサイル(ICBM)をロフテッド軌道で発射したとみられているが、発射を探知した直後にレーダーから消失したとしている。自衛隊制服組トップの吉田圭秀統合幕僚長は同日におこなわれた記者会見で、日本の領域内への弾道ミサイル落下が予測された戦後初のケースだったと述べている(産経新聞)。

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