ノーマルビュー

米グローバル・ファウンドリーズがIBMを提訴。知財を不法に共有したとして

著者: nagazou
2023年4月21日 14:02

米半導体大手GlobalFoundries(GF)が19日、米IBMを提訴した。IBMがトヨタ自動車やソニーグループなど日本企業8社が出資して設立した半導体メーカー、Rapidus(ラピダス)に知的所有権および営業秘密を不法に共有したと訴えている(ロイター朝日新聞)。

GF側の主張によると、IBMは2015年に半導体事業をGFに売却。GFはその際、IBMと共同開発した技術の独占的な権利を譲り受けたにもかかわらず、その技術をIBMの提携先であるIntelやラピダスに提供したと主張している。IBMとラピダスは昨年12月に提携を発表、2ナノメートルの半導体製造で協力している。ロイターによるとIBMはこの件に関して「申し立てには全く根拠がない」と反論しているという。

すべて読む | 日本 | ビジネス | 法廷 | Intel | ニュース | IBM | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

❌