鉄道やバスの運転手の間でサングラスの着用が広がる
2023年4月27日 15:04
近年、鉄道やバスの運転士がサングラス(なぜか保護メガネと称する)を着用する動きが広がっているという。秋から冬、日が落ちる時間帯の西日などが厳しく眩しいのが理由だという。各社が使っているのはタレックス(大阪市生野区)の偏光レンズ「トゥルービュー」を使用したもので、色味が変わらないらしい(乗りものニュース)。
この「保護メガネ」はJR西日本、アストラムライン(広島)、福井鉄道、井原鉄道(岡山)、京都丹後鉄道、京急電鉄が使用を開始しており、4月24日からは、両備バス(岡山市)と中国バス(福山市)が一般路線バス、高速バス、貸切バスなどで約1か月間の実証実験を始める。
鉄道や高速バスは、走行する方向が比較的一定なことが多く、場合によっては、ずっとまぶしいことがある。利用客と接するときは外しているそうだが、だとしても、「(サングラス着用をお客様から)どう思われるかは心配」で、だいぶ気を使っているらしい。理解が広がって常識化すればいいのではないかと思う。
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