ノーマルビュー

指の先を切断しても配達を優先した配達員

著者: nagazou
2023年4月28日 14:31
京都府舞鶴市の路上で4月24日午後4時14分、帰宅中の小学生が道路上で指の一部を発見したそうだ。発見者の小学生はその後母親に相談し、母親から警察署へ電話があったとしている。見つかったのは指の第一関節部分の約2cmで、周辺で防犯カメラの捜査を行ったところ、舞鶴市に住む60代の配達員の男性が浮上した。警察が該当する男性に問い合わせたところ、「配達中にスライドドアに挟んでケガをしたが、配達を続けた」と話しているとのこと。警察は事件性はないと判断したとしている(MBSニュース)。

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アラスカ航空、出発ロビー到着から保安検査場までの所要時間を 5 分以内に短縮する計画

著者: nagazou
2023年4月28日 07:05
headless 曰く、

アラスカ航空では今後 3 年間で 25 億ドルを投資し、ハブ空港や焦点都市の空港で出発ロビー到着から保安検査場までの所要時間を 5 分以内に短縮する計画を示している (ニュースリリースGeekWire の記事)。

所要時間の短縮はモバイルテクノロジーの活用によるもので、乗客は空港到着前にチェックインと搭乗券の発券をしておくことが推奨される。手荷物タグを出力する旧型のキオスクは iPad を使用した新しい手荷物タグステーションに置き換えられ、事前に発券した搭乗券をスキャンするだけで手続き可能になる。超過料金の支払いもここで実行でき、あとは印刷されたタグを手荷物に取り付けて預け入れカウンターに持っていけば預け入れ完了だ。多くの空港では 2023 年末までに新しい手荷物タグステーションへ移行するという。アラスカ航空のハブ空港 (シータック・アンカレッジ・ロサンゼルス・サンフランシスコ・ポートランド) では 2024 年春以降、乗客の顔と政府発行の ID カード、手荷物をスキャンするだけで預け入れの手続きが完了する装置も導入するとのことだ。

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