ノーマルビュー

選挙ポスターにアバター、東京都武蔵野市議選で

著者: nagazou
2023年4月28日 14:03
23日に投票がおこなわれた統一地方選で、東京都内各地の掲示板に貼り出された選挙ポスターでは、候補者とは異なる別人の顔写真やCGキャラクターを掲載する例が増加したことが問題となっている(読売新聞)。

選挙で目立つ目的で候補者とは異なる有名人の写真や名前を使ったり、武蔵野市議選ではCGで作成した自身の「アバター」(分身)の画像をポスターに使用するなどの例もあったという。当然市民からのクレームも出たそうだが、区選管の担当者はポスターは候補者本人の責任で貼るものであり、選管に内容を審査する権限はなく、指摘することはないとしている。こうした行為はたびたび問題になっていたようだが、公職選挙法上でも規制はなく、総務省選挙課は「表現の自由の侵害や、選挙活動の制限につながる恐れがあるため」とその理由を説明している。

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