ノーマルビュー

中国 宝徳がx86互換CPU『暴芯』を発表、Core i3-10105のリブランドか

著者: nagazou
2023年5月10日 12:52
中国PowerLeader(宝徳)は6日、x86互換CPU「Powerstar(暴芯)」を発表した。第1世代Powerstarはx86アーキテクチャに基づくプロセッサで、同社の自主開発ロードマップにおけるマイルストーンになるとしているものの、詳細は明らかにされていないという。公開されているCPUの画像によれば、ヒートスプレッタ上に「P3-01105」という型番があり3.7GHzで動作していると見られる。その上でPC Watchの解析ではLGA1200のパッケージを採用していると思われ、Intel CPUをリブランド/再パッケージした製品である可能性が高いと指摘している(WeChatでの発表PC WatchニッチなPCゲーマーの環境構築Z)。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 中国 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
x86プロセッサの開発を行っていたCentaurをIntelが買収 2022年01月06日
VIA傘下のCentaur、「AIコプロセッサ」内蔵のx86互換CPUを開発中 2020年05月01日
上海兆芯集成電路、「第7世代Core i5並みの性能」というx86互換CPUを開発 2018年09月25日
VIA C3に隠し機能が見つかる。一般プロセスでも無制限でメモリやハードウェアへアクセス可能 2018年08月13日

❌