ノーマルビュー

西新井駅で缶が爆発、強アルカリ性の液体により2人がケガ

著者: nagazou
2023年5月10日 12:00
あるAnonymous Coward 曰く、

8日16時ごろ、東京足立区の東武鉄道西新井駅の券売機付近で、置いてあった缶コーヒーの缶が爆発、強アルカリ性の液体が飛び散り近くにいた女性2人がケガをする事件があった(NHK, TBSニュース, 日テレNEWS)。

爆弾テロかと現場は一時騒然となったようだ。防犯カメラの映像から、缶を置いて立ち去った中国籍の49歳の男性が犯人として身柄を確保されている。男性は「勤め先の洗剤を家で使おうと思って缶に入れて持ち帰った。破裂は故意ではない」と話しているとのこと。なぜ置いていったのか、単に切符を買うときに置いてそのまま忘れたのかは、現時点では言及されていないようだ。

なお、アルミ缶に業務用の洗剤を入れると化学反応から水素が発生するため密閉容器だと爆発する、というのはよくあるやらかしらしく、2018年には新宿駅で、2012年には本郷三丁目駅で、同様に勤め先の洗剤を家で使おうと思って持って帰る途中に爆発するという事件が発生している。

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