Google Cloudパリリージョンで4月26日から発生している障害、一部ゾーンで回復見込み立たず
仮想マシンを立ち上げる「Google Compute Engine」やKubernetesマネージドサービス「Google Kubernetes Engine」など、同ゾーンで提供する6サービスが影響を受けているという。europe-west9にあるデータセンターでは、水の侵入が発生した結果、マルチクラスター障害が発生。その結果、複数のゾーンがシャットダウンしたとしている。米The Registerは、冷却システムのポンプが故障した結果、バッテリールームが浸水し、火災につながったと報じている。米Googleは対応中だとしているが、復旧の時期を明確に示すことはできないとしている。
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