
シャープは11日の決算発表会見で、新型ゲーム機向けに液晶パネルの生産をおこなうと発表した。シャープの呉柏勲社長は具体的な企業名やゲーム機の製品名について言及は避けたものの、投資家市場やネットなどではSwitchの次世代機向けのパネルではないかとの見方が強まっている。呉柏勲社長によると、この新型ゲーム機に関しては、「研究開発の段階から参入している」としており、新型機向けに液晶パネルのパイロット生産ラインを立ち上げる予定だとしている。なおシャープは2022年4月から今年3月までの連結決算で、2608億円の最終赤字となっている。液晶パネル事業の業績悪化が主な要因で、同社が最終赤字となるのは6年ぶりだとしている(
Bloomberg、
市況かぶ全力2階建、
TBS NEWS DIG)。
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