ノーマルビュー

マイナンバー誤登録問題が拡大。現場では約3割データが一致せず

著者: nagazou
2023年5月24日 15:01
マイナンバー関連のトラブルが相次いで報告されている。愛媛県今治市は19日、コンビニ証明書交付サービスで、登録を抹消したはずの印鑑登録証明書が誤交付されるトラブルが2件生じたという。同市の住民基本台帳システムの保守を手掛ける地元のITベンダーの設定ミスが原因とされる。富士通Japan以外のシステムでトラブルが明らかになったのは今回が初めて(日経クロステック)。

23日におこなわれた河野デジタル大臣の会見によれば、マイナンバーにひも付けて登録することで国の給付金などを受け取ることができる「公金受取口座」について、別の人のマイナンバーに登録されるトラブルが複数確認されたそうだ。このトラブルは6つの自治体で11件確認されていることが分かっているという(NHK毎日新聞)。

こうした問題のほかに、医療現場からオンライン資格確認をめぐるさまざまな不備が報告されているという。カードリーダーでマイナンバーカードをかざしても、「該当資格なし」表示されるケースが相次いでいるという。これによりデータ上は「無保険」になっていたケースが複数あることが分かったという。ある大阪府の医院の報告によれば、来院する1日に50~60人の患者のうち、約3割で保険証の内容とオンライン資格確認で出力された内容が合致しない」といったトラブルも起きているという(テレ朝news東洋経済オンライン)。

nemui4 曰く、

ほんとにボロボロで収束する気配も見えませんね。

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