
5月2日~3日にかけて、四国~東海で「線状降水帯」が相次ぎ発生し、3日午前10時までの24時間雨量は、静岡県浜松市春野499.0ミリ、静岡県浜松市熊 491.0ミリ、三重県鳥羽市 490.5ミリ(観測史上1位)、愛知県伊良湖岬 451.5ミリ(観測史上1位)、神奈川県箱根町 441.0ミリ(6月1位)など、四国から関東まで観測史上1位や6月1位の記録的な大雨となった(
tenki.jp)。
このため交通などにも影響し、新幹線が運休し帰宅不能となり、宿泊先を探すために待機していたとみられる修学旅行中の中学生が熱中症などで大量に病院に運ばれる事態も報じられている。警視庁丸の内署によると、中学校2校の生徒計47人が救急車で搬送されたという(
毎日新聞)。
pongchang 曰く、
新幹線止まり修学旅行生、体調不良で救急搬送(朝日新聞の記事)、丸ビル前の地下と日本橋口の2校。
帰宅時、行幸通りと丸の内の間の通路で、仕出し喰っている修学旅行生が数校いたけど、東京国際フォーラムとかを帰宅困難者の避難所として開放するレベルであったよ。
ビジネス客は名阪から上京出来ないキャンセル客と名阪にもどれない客とで、釣り合えて宿が確保できたかもしれないが、修学旅行生は午前中上京しているので、名阪からの修学旅行生は元の宿にもどれない。
関西への関東からの修学旅行生でも、京都から奈良に抜けるなどの宿泊場所確保が大変だった様子(twitter)。
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