厚労省、1日あたりの目標摂取量を野菜350g、果物200g、食塩7g未満に
2023年6月7日 16:05
野菜や果物の摂取量は、脳卒中や心疾患での死亡率の低下に関係があるためだという。また1日の塩分の摂取量に関しては現状の10.1グラムから7グラムに減らした。また睡眠時間に関しても、「不足すると死亡率の上昇に影響することがわかってきた」として、20歳から59歳では6時間から9時間、60歳以上では6時間から8時間とし、そうした人の割合について60%以上にすることを目指すとしている。
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