ノーマルビュー

AMDのEPYC 7002シリーズ、約1044日連続稼働でコアが動作停止するエラッタ

著者: nagazou
2023年6月8日 06:08
AMDはEPYC 7002シリーズに、連続稼働から約1044日経過すると、コアがハングアップするというエラッタがあるとの情報を公開した。このエラッタは「1474」と名付けられている。PC Watchの記事によると、リセットから約1044日以上経過すると、CPUのコアがCC6ステートから終了できずハングアップするというもの。AMDは回避策として稼働時間が連続1044日になる前に再起動するか、CC6のスリープ状態を無効にすることを挙げている。AMDはこの問題に対処する予定はないとしている(AMD、Revision Guide for AMD Family 17h Models 30h-3Fh Processors[PDF]PC Watch)。

すべて読む | ITセクション | ハードウェア | バグ | AMD | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows UpdateがAMDのソフトウェアと互換性のないドライバーをインストールする問題 2023年06月02日
AMD、Ryzen 7000X3D シリーズプロセッサーの焼損問題を調査 2023年04月28日
ASUS、Windows 11 ベースの携帯ゲーム端末 ROG Ally を発表 2023年04月06日
ブラウザーの実行ファイル名によって最適化を行う AMD の GPU ドライバー 2023年03月19日

❌