
バンダイは6日、AWSを用いてIoT化した『たまごっち「Tamagotchi Uni」』を発表した。Tamagotchi Uniは、Wi-Fi機能が備えられ、たまごっち単体で直接インターネットに接続できるのが特徴。Wi-Fi経由でたメタバース「Tamaverse(たまバース)」へでかけ、世界中のユーザーが育てたたまごっちに出会うことができるそうだ(
バンダイリリース[PDF]、
AWSリリース、
週刊アスキー、
Impress Watch)。
たまごっちIoT化にあたり、セキュアな接続を保証できること、100万台以上の接続のためのリソースのスケーリングや負荷分散ができること、運用コストを最適化できることなどが条件に上がったという。そこでAWS IoTをフル活用したサーバーレス構成を構築。開発、運用、管理における信頼性とコスト効率を向上させたとしている。
Tamagotchi Uniは、世界同一機種で、自分が育てた自分だけのたまごっちで世界中のユーザーとコミュニケーションを取れるのが特徴。国内では6月8日に予約を開始、7月15日に全35の国と地域で同時発売。価格は8250円に設定されている。
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