ノーマルビュー

「ユナボマー」として知られた受刑者が死去

著者: nagazou
2023年6月12日 14:34
あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、1970年代から約20年間に渡って全米の大学等に小包爆弾を送り、「ユナボマー」と呼ばれたセオドア・カジンスキー受刑者が死亡したそうだ。

同受刑者は、若い頃から秀才と知られ、数学研究者として大学で教えていたこともあったが、その後山にこもり、大学の研究者等に小包爆弾を送り続け、多数の死傷者を出した。終身刑を受けた同受刑者は、医療刑務所に収容されていたが、独房で見つかった後、死亡が確認されたそうだ。

すべて読む | 犯罪 | アメリカ合衆国 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
生まれてくる子供の「性別発表パーティ」で火薬を使った手作りの装置が爆発、参加者の1人が死亡 2019年10月31日
米TSA曰く、スター・ウォーズの武器をテーマにした炭酸飲料ボトルは旅客機内への持ち込みも預け入れも不可 (更新) 2019年08月31日
米、「低出力核弾頭」の製造を開始 2019年02月01日
米戦略軍、「何か大きなものを落とす用意がある」と大晦日にツイートして謝罪 2019年01月05日

米連邦地裁、トランプ前米大統領をスパイ防止法違反等37件の罪で起訴

著者: nagazou
2023年6月12日 13:03
あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、米フロリダ州連邦地裁は、トランプ前米大統領を、スパイ防止法違反31件、司法妨害罪、虚偽陳述罪等6件の計37件で起訴したそうだ。

起訴状によると、トランプ氏は、退任時に極めて機密性の高いものを含む機密文書330点以上を持ち出し、その機密性を認識しながら他人に見せ当局からの文書提出要請後も文書や事実の隠蔽や虚偽の説明を行っていたそうだ。発見時の写真も公開され、文書が風呂場や宴会場等に山積みにされていたことも明らかになったようだ。

米司法省はドナルド・トランプ前米大統領が機密文書を自宅に保管していた罪で起訴した。起訴状によるとトランプ氏は国防情報の意図的な保持や不正な文書隠蔽、司法妨害の共謀、虚偽の説明などの罪に問われ、37件の個別事案で起訴された。またトランプ氏が大統領退任後、機密だと認識しながら他人に文書を見せていたとの見解も示している(NHK朝日新聞BloombergBBC)。

大統領経験者が、連邦レベルの捜査に基づき起訴されたのはこれが初めて。有罪となった場合、それぞれ最大で禁錮10年の刑が科される可能性があるとしている。BBCによると保管していた機密には、アメリカの核計画、アメリカや諸外国の防衛・兵器能力、アメリカや同盟国の軍事的弱点、外国からの攻撃に対する反撃計画が含まれていたという。トランプ氏側は9日、SNSに「間違ったことは何もしていない」などと投稿し、自身は無実だと主張しているという。

すべて読む | 犯罪 | アメリカ合衆国 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
トランプ前米大統領が刑事訴追される 2023年04月03日
トランプ元大統領の重大発表とは 2022年12月19日
トランプ元大統領のツイッターアカウント復活 2022年11月24日
ドナルド・トランプ氏の Truth Social アプリ、Google Play で入手可能に 2022年10月15日
トランプ前大統領家宅捜索のきっかけ、公文書館とのやりとりから 2022年08月27日
トランプ米前大統領の家宅捜索、最高機密を含む機密文書多数が押収される 2022年08月15日

❌