ノーマルビュー

難所とされる青崩峠トンネルが貫通

著者: nagazou
2023年6月13日 13:04
長野県と静岡県の県境に建設されている三遠南信道「青崩峠トンネル」が、2023年5月26日に貫通した。このトンネルの開通により、飯田市と浜松市の道路所要時間が30分からわずか6分に短縮されるという。青崩峠トンネルは、三遠南信道の中でも最大の難所とされ、地盤が脆弱であるため工事が難航。トンネルは地表から最大610メートルの深さに位置しているため、トンネル本体にかかる圧力も高く、コンクリートの強度に関しても通常の3倍にすることで対処されたという。このプロジェクトは計画開始から40年以上が経過しているという。実際の工事は、2019年4月に掘削工事が開始、4年間の歳月を経て貫通したとしている(ANNnewsCH[動画]くるまのニュース)。

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