ノーマルビュー

Pixiv、クレカ会社要請での規制を認める

著者: nagazou
2023年6月20日 18:04
route127 曰く、

イラスト交流サイトPixivを運営するピクシブ株式会社のクリエイター支援サイトであるFANBOXやネット販売サービスであるBOOTHでの規制がクレジットカード会社等の要請によるものであることが判明した。
以前より運営による作品非公開措置が相次いでいた両サービスだが、FANBOXについて6/15に発出された文書「一部投稿の再公開時における審査協力のお願い」において規制がクレジットカード会社等によるものであったことが事業者より明言された。

審査基準について
コンテンツの修正を求められたクリエイターの皆さまからは「具体的な審査基準を教えて欲しい」というご意見も多数いただいております。

恐れ入りますが、ガイドラインに記載している以上の具体的な審査基準については回答を行っておりません。

審査基準については、クレジットカード会社や決済代行事業者の規約変更や要請に合わせ、日々見直しを行っております。見直しのたびに基準をお伝えすることは、クリエイターの皆さまの混乱を招く要因になると考えております。

これまでも規制はクレカ会社によるものと噂されていたがサービス利用規約上の問題として処理されていた。
禁止商品とは何ですか?

禁止商品とは、利用規約第14条第28項第4号において禁止されている商品です。

要修正商品とは何ですか?

要修正商品とは、利用規約第14条第28項第4号に該当するおそれがあると当社が判断した商品です。

利用規約

第14条 禁止行為
28. 本サービスを利用して以下の商品の出品・販売・購入・登録等の取引を行う行為
4. 法律、条例、公序良俗その他当社が別途定める基準に反する画像等のデータを含む商品等。具体的な基準は下記を参照のこと

クレジットカード会社による規制の増加と時を同じくして、mastercardとの取引を停止したDMMはDMMビットコイン、コミッションサービスを展開するSkebSkebコイン等独自の決済手段を模索していたがPixivの決済サービスはPixiv PAYはイベント向けという性格もあって2020年にサービスを終了している。
pixiv PAY サービス終了のお知らせ
コミケで使える決済アプリ「pixiv PAY」終了へ 「リアルイベントの在り方が変わり継続は困難」

利用者の声:

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約4億円で落札された高級腕時計に偽造疑惑が発覚

著者: nagazou
2023年6月20日 07:02
あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、2021年に約4億円で落札された高級腕時計が、犯罪組織によって偽造された疑いが濃厚となり、高級腕時計業界に大きな衝撃が走っているそうだ。

問題となっている腕時計は、オメガの1957年製の「スピードマスター」初期モデルで、2021年にスイスのオークションで約3億8700万円で落札されたそうだ。ところが、その後、外装も中身も年代の異なる部品で組み立てられた可能性が出てきたらしい。高級腕時計の世界では、発売当時の状態に近いかどうかが重要なため、これが事実だとすると、その価値は大幅に下がるようだ。オメガ従業員の関与も強いそうだ。

背景には、ビンテージ腕時計ブームで価格が高騰していることがあるそうで、事件の今後の解明によっては、中古流通市場全体に影響が出る可能性もあるらしい。腕時計収集が趣味の方はこの件をどのように見ているだろうか。

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