ノーマルビュー

Microsoft、タイムゾーン変更や夏時間開始・終了日変更の対応やベストプラクティスを解説

著者: nagazou
2023年6月26日 17:09
headless 曰く、

Microsoft がタイムゾーン変更や夏時間開始・終了日変更について、Windows での対応やベストプラクティスを解説している (Windows IT Pro Blog の記事)。

Windows のタイムゾーン変更はレジストリを書き換えるだけだと思っていたが、Microsoft では修正に 8 週間かけているそうだ。そのため、昨年 9 月のチリでの夏時間開始日変更のように、本来の開始日から 4 週間を切ったタイミングで発表されたようなケースでは修正が間に合わない。また、不定期な修正提供による混乱も避けたいとのことで、最終的に修正が提供されたのは 10 月の月例更新 (プレビュー版は 9 月) だった。

そのため、タイムゾーンや夏時間開始・終了日を変更する政府のベストプラクティスとしては、十分に早い通知 (できれば 1 年以上前、少なくとも 8 週間以上前) や変更計画の正式発行、影響を受ける市民に変更を知らせる集中的な努力を挙げている。国内に Microsoft の拠点がある場合は担当者に変更を通知すべきとのことで、いずれの場合も政府公式サイトでの情報提供を求めている。

IT 管理者のベストプラクティスとしては、政府が変更を発表したら Microsoft の DST Community Blog で更新情報をチェックすること、毎月後半に提供されるプレビュー版更新プログラムに修正が含まれる場合はインストールして確認することが挙げられている。

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マツダが11年ぶりにロータリーエンジン搭載車を量産へ。PHEV向け

著者: nagazou
2023年6月26日 14:04
マツダは、広島県広島市の宇品第1工場で、欧州向けモデルのロータリーエンジン「マツダMX-30 e-SKYACTIV R-EV」の量産を開始したことを発表した。マツダがロータリーエンジン搭載車を量産するのは、約11年ぶり(autosport web)。

「マツダMX-30 e-SKYACTIV R-EV」は、EVとして走行し、発電用のエンジンを備えるプラグインハイブリッド車。バッテリーEVとしての走行距離が85kmあり、さらに、新たに開発された発電用ロータリーエンジン「8C」を採用、長距離ドライブにも対応した。「8C」は、コンパクトながら必要な出力性能を実現しているという。

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明治、一部ドリンクヨーグルトの内容量表記をmlからgへ変更

著者: nagazou
2023年6月26日 13:27
明治は13日、2023年8月1日出荷分および9月中旬出荷分から、ヨーグルト、牛乳・飲料の価格改定と内容量変更を実施すると発表した。対象となるのは牛乳・飲料11品の合計4品目。明治ブルガリアヨーグルトLB81などのヨーグルト・牛乳・飲料の23品に関しては約1~11%の値上げを、明治プロピオヨーグルトLG21ドリンクタイプ各種などのヨーグルト17品に関してはmlからgへ変更し、約5%の内容量減をおこなうとしている(明治リリース)。

値上げに関しては、飼料価格の上昇などにより生乳生産コストが高騰していることが理由とされる。全国の生乳生産者団体との間で2023年8月1日から生乳の取引価格引き上げに合意、これに加えて、物流コストや包装材価格の上昇、エネルギーコストの高騰なども続いていることが理由としている。

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