輸送・保管中の清涼飲料水商品外装ダンボール破損レベル判定の統一化を目指す実証実験
2023年6月27日 16:06
この実証実験では、富士通の「飲料配送研究会」の基準を用いて開発したAIシステムを使用し、飲料メーカーと流通業の間で共通の基準を採用、破損レベルを客観的に判定する。これにより、軽微な外装破損商品に関しては流通させることで商品廃棄を減らし、食品ロスを削減することが期待される。また、検品時間や返品作業の軽減により、物流課題の改善にも貢献するとしている。
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