ノーマルビュー

Twitter、スパムアカウントをブロックすると機能制限表示される罠が発動中

著者: nagazou
2023年6月29日 12:00
Twitter上でスパムアカウントをブロックすると、何故かブロックしたユーザーのアカウントが機能制限を受けるという現象が複数報告されている。ユーザーからはスパムを守るつもりかといった批判意見も出ており、6月28日には「スパム扱い」「スパム認定」といった言葉がトレンド入りするほどとなった(INTERNET WatchASCII.jpITmedia)。

ITmediaによると、スパムを複数ブロックした後に実際に「機能を制限します」という通知が届くことを確認。通知には「Twitterのスパムに関するポリシーに違反している可能性があります」と書かれ、3日間にわたってフォロー、いいね、リツイートの機能制限があると説明されている。ただ実際には一連の機能が使用できなくなることはなかったという。一方で、スパムをブロックしていないにもかかわらず同様の状態になるアカウントもあったそうだ。Twitterの開発スタッフは「問題が発生した。チームが対応中」とツイートしており、実際の原因は規約違反ではなく、不具合であるとみられる。

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