大阪の学童クラブ、顔写真入り検温カメラをフリマ出品してしまう
大阪市内にある放課後児童クラブが、新型コロナ対策で建物の入り口に設置していた検温用のカメラを買い替えた際、古い機種をフリーマーケットのサイトに出品していた。購入した人が調べたところ、児童やスタッフおよそ30人分の顔写真3000枚余りのほか、撮影時刻や体温などの情報が残っていたということがわかった。カメラは購入した人から出品した放課後児童クラブ側に返却され、悪用はないという(ITmedia)。
今回のカメラは市の新型コロナ対策の補助金を活用して購入されたもので、横山大阪市長はフリマサイトに出品されたことについて不適切だという認識を示したうえで、出品していた放課後児童クラブから補助金の返還を受けたことを明らかにしたとのこと。
中古の顔認識体表温度計買ったら顔写真がズラズラというのが過去にあったように個人のデータが保管されるという意識がないか説明書に記載していないか読んでいないのどれかだろうが、設置している事業者は取り扱いを慎重にしてほしいところである。
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2023年05月08日