米政府、IoT向けセキュリティ認定・ラベルプログラム「US Cyber Trust Mark」を発表
米政府は 18 日、スマートデバイス向けのサイバーセキュリティ認定およびラベリングプログラム「US Cyber Trust Mark」プログラムを発表した (ホワイトハウスのプレスリリース、 FCC のプレスリリース: PDF、 動画、 The Verge の記事)。
プログラムは米連邦通信委員会 (FCC) のジェシカ・ローゼンウォーセル委員長が提案したもので、米国人がより安全でサーバー攻撃に対する脆弱性のより少ないスマートデバイスを容易に選択できるようにすることを目指す。FCC では盾をデザインしたロゴの商標を米特許商標庁 (USPTO) に出願しており、意見募集を経て 2024 年の開始を目指すが、既に Amazon や Best Buy、Google、LG、Logitech、Samsung がプログラムの支持を表明しているという。
米国立標準技術研究所 (NIST) ではプログラムのサイバーセキュリティ要件策定を 2023 年末までに完了する計画で、プログラムが開始されればすぐにでも要件を満たす製品でロゴを見るようになることが期待される。FCC では認定製品で QR コードを使用して登録データへアクセスできるようにすることも計画しているとのことだ。
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