ノーマルビュー

半纏(はんてん)製造現場では40年前のPCが現役で使われている

著者: nagazou
2023年8月1日 14:24
宮田織物は、日本の伝統的な上着「半纏(はんてん)」を製造しているが、この工場では40年前のパンチカードを使用するPCが現役で使用されているそうだ。製造工程では、パンチカードを使ってはんてんのデザインを設計、パンチマシンでパターンを形にしたり、織機に糸を取り付けて生地を織り上げたりしている。もっとも、デザインのシミュレーションにはWindows 10を搭載したPCが使用されているとのこと(GIGAZINE)。

あるAnonymous Coward 曰く、

一世を風靡したPC-9800シリーズが現役で使われているという話はたまに耳にしますが、98以前の8ビット機がまだ使われているケースはかなり珍しいのではないでしょうか?

記事には書かれていませんが機種は1980年に発売されたMZ-80K2だと思われます。
当時の性能が低い8ビット機が工場やビジネスの現場で働いているのを見聞きしたことがあるなら、過去現在に関係なく、ぜひ話を聞かせてもらえないでしょうか?

すべて読む | ハードウェアセクション | 日本 | ハードウェア | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
織物業界で今でも使われるパンチカード。クラッシュ時の対処も手作業 2021年02月16日
「パソコンがない時代、どうやって仕事してたの?」 2019年11月05日
未来技術遺産としてセメダインC、カシオSL-800など22件が登録 2013年09月07日
自作パンチカードリーダーで昔のパンチカードを読み取る 2012年07月29日

❌