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SQLite、複数クライアントからの同時書き込みが可能に

著者: nagazou
2023年8月4日 15:08
SQLiteの開発チームは、複数クライアントからの同時書き込みを可能にする新機能として、「BEGIN CONCURRENT」文を実装したそうだ。これにより、従来は一つのクライアントだけが書き込みを行える制約がなくなり、複数のクライアントが同時に書き込みを実行できるようになった。具体的には、ジャーナルモードが「wal」(Write-Ahead-log)もしくは「wal2」の場合に「BEGIN CONCURRENT」文を実行することで、同時書き込みが可能となるとしている(SQLite: Begin ConcurrentPublickey)。

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ロシア製エンジンを使ったアンタレスロケットの打ち上げが終了

著者: nagazou
2023年8月4日 14:25
AC0x01 曰く、

ノースロップ・グラマンは8月2日、ISSへのシグナス補給船 (NG-19) を搭載したアンタレス230+ロケットの打ち上げに成功した。アンタレスロケットの現行バージョンの打ち上げは、これが最後となる(Sorae, Space.com, Spaceflight Insider, NASASpaceflight.com)。

アンタレスロケットは、2018年にノースロップグラマンに買収された旧オービタル・サイエンシズ社がISSへの補給ミッション用に開発したロケットで、2013年より打ち上げられていた。1段目に旧ソ連が大量に作って死蔵していたNK-33エンジンを安く買い上げてコスト削減を図ったが、そのエンジンが原因で2014年に爆発事故を起こしたことが印象深いだろう。現行の2xxバージョンの機体では、エンジンをNK-33から改良したロシア製のRD-181を使用していたが、それも2022年のロシアのウクライナ侵攻で調達不能となったことから、今回の打ち上げを持って一旦打ち上げ終了となった。

今後のシグナス補給線の打ち上げは、暫くの間はISS補給ミッションでは競合であるSpaceXのファルコン9ロケットで行われる見通し。2025年夏を目標に、宇宙ベンチャーのFirefly Aerospaceと開発する1段目を用いた新しいアンタレス330ロケットによる打ち上げを行うとしている。

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東京湾口道路建設を目指す団体、旧Twitterの反響をうけて9年ぶりに再始動

著者: nagazou
2023年8月4日 13:31
読売新聞などの記事によれば、東京湾口の浦賀水道を渡る道路の建設を求める「房総地域東京湾口道路建設促進協議会(促進協)」が7月27日、9年ぶりに総会を開いたという。きっかけは、旧Twitter上で1月に「ここに橋が欲しい人、割といる説」という投稿が大反響を呼んだこと(読売新聞日刊建設工業新聞)。

この東京湾口道路は、富津市と神奈川県横須賀市を結ぶ17キロの道路として構想され、その促進のために1994年に促進協が設立された。しかし、2008年7月に閣議決定した国土形成計画で建設のための調査が打ち切られたため、実現の見通しが立たなくなり、促進協は14年を最後に総会を開いていなかった。

しかし、今年1月に先のTwitter上の投稿が話題になり、メディアで報じられたこともあり[動画]になり、富津市の経済界からの要望などのもあって、第二湾岸道路の早期実現や東京湾アクアラインの6車線化に向けた動きが活発になり始めてきているという。これを受けて促進協は活動を再開。促進協を発展的に解消し、新組織へ移行することを決めたとしている。

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