ウクライナへのF-16配備、パイロットの英語力不足で来夏以降になる可能性
2023年8月17日 16:06
戦闘機の航空管制用語は基本的に英語で行われるため、英語能力はパイロットにとって重要だ。また戦闘機パイロットとしての知識と技量を得るためには、西側の訓練教官との英会話が必要であるほか、NATOとの連携や情報伝達にも英語が必要になる。しかし、米国メディアのPoliticoによれば、ウクライナ人のパイロット候補の中で訓練に必要な十分な英会話能力を持つのは8人だけで、ほかの候補生20人は英会話能力が不足しているという。
この英語を少し話せる程度の候補生20人は、訓練に進むことができず、必要な英会話能力を学ぶためにイギリスで英語の勉強をすることになっているようだ。
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