ノーマルビュー

現金よりキャッシュレスの方がCO2排出量は少ない。キャッシュレス推進協議会の試算

著者: nagazou
2023年8月23日 15:11
キャッシュレス推進協議会は16日、「キャッシュレス・ロードマップ 2023[PDF]」を発表した。それによると、日本のキャッシュレス決済比率は2022年に36%に到達。政府の目標である2025年までに40%の%到達の目標に向けて、順調に進展しているとしている。ただし、国際的な比較から見ると、日本のキャッシュレス利用率はまだ低い状態にあるとしている(キャッシュレス・ロードマップ2023」を公表しましたImpress Watch)。

支払い手段別の内訳を見ると、金額ベースではクレジットカードが84.5%、コード決済が7.1%、電子マネーが5.5%、デビットカードが2.9%となっている。成長率の面では、前年比でコード決済が50.3%、デビットカードが19.3%、クレジットカードが15.8%の伸びを示している。

さらに、今回のロードマップでは、キャッシュレスと現金の利用における二酸化炭素排出量も試算された。支払い額が千円の場合、現金利用による二酸化炭素排出量は「1.06g」に対し、キャッシュレス利用では「0.34g」となり、日常の支払いにおいてはキャッシュレス利用のほうが環境負荷が低いと結論づけられている。

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約2億円を横領し、スマホゲーの課金に1億円を使用した43歳の男が逮捕

著者: nagazou
2023年8月23日 13:01
兵庫県尼崎市の勤務先のスーパーマーケットチェーンで約2億円を横領したとして、43歳の男が兵庫県警により業務上横領容疑で逮捕された。横領の目的はゲームへの課金目的などとされる。逮捕容疑によれば、男は2017年9月から2023年5月までの間に、自身のパソコンを使用してインターネットバンキングを操作。スーパーマーケットの預金口座から使われていない休眠口座に約2億円を振り替えて横領したとされる(神戸新聞NEXTサンテレビ日経新聞)。

男は逮捕後、「ゲームのアカウントを強化し、オンラインコミュニティで認められたかった」と説明しているという。容疑者は元々経理部の次長として働いており、預金口座の管理業務を担当していた。横領した約2億円のうち、約1億2000万円をスマートフォンゲームの課金に、約2000万円を風俗店や女性従業員との飲食や旅行で、残りの額を株式の購入に充てたとされている。

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