現金よりキャッシュレスの方がCO2排出量は少ない。キャッシュレス推進協議会の試算
2023年8月23日 15:11
支払い手段別の内訳を見ると、金額ベースではクレジットカードが84.5%、コード決済が7.1%、電子マネーが5.5%、デビットカードが2.9%となっている。成長率の面では、前年比でコード決済が50.3%、デビットカードが19.3%、クレジットカードが15.8%の伸びを示している。
さらに、今回のロードマップでは、キャッシュレスと現金の利用における二酸化炭素排出量も試算された。支払い額が千円の場合、現金利用による二酸化炭素排出量は「1.06g」に対し、キャッシュレス利用では「0.34g」となり、日常の支払いにおいてはキャッシュレス利用のほうが環境負荷が低いと結論づけられている。
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