ノーマルビュー

2022年の日本でのHIV報告が1000人を下回る

著者: nagazou
2023年8月24日 06:00
厚生労働省は18日、2022年に確認されたHIV感染者とエイズ患者の数が過去20年で最も低い数字だったと発表した。判明したエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者は計884人(確定値)となり、この数は6年連続で減少し、2003年以来の1000人を下回る結果となった。厚労省によれば、前年比でHIV感染者は110人減の632人、エイズ患者は63人減の252人。ただし、COVID-19の流行による検査機会の減少などから、実際の感染者数が正確に把握できていない可能性もあるという。厚労省は感染リスクのある人々に対して検査を受けるよう呼びかけている(時事ドットコム )。

すべて読む | 日本 | 統計 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
WHO 曰く、健康な成人はCOVID-19ワクチンの定期的なブースター接種を必要としない 2023年04月01日
マウスでのエイズウイルスの完全除去に初成功 2019年07月09日
「O」と「0」の取り違えにより北米でのHIV感染者第1号とされた男性 2016年10月30日
米食品医薬品局、世界で初めてエイズ予防薬を認可 2012年07月17日

❌