
nagazou 曰く、
ソニーは29日、フルサイズミラーレスカメラ「α7C R」と「α7C II」の2モデルを10月13日に発売すると発表した。これらのカメラは2020年に登場したα7Cシリーズの後継機で、「フルサイズ×コンパクト」のコンセプトを持つという。新たに追加された「α7C R」は、有効画素数6100万画素の裏面照射型イメージセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載し、高解像度を特徴としている。一方、「α7C II」は3300万画素のセンサーを備え、従来モデルを進化させたものとなっている。ボディ単体の予想価格は、「α7C R」が約45万円前後、「α7C II」が約30万円前後となっている(ソニーリリース、デジカメ Watch)。
両モデルにはAIプロセッシングユニットが搭載され、リアルタイム認識AFも可能になった。また、画像処理エンジンも「BIONZ XR」に変更され、動画記録も最大4K60p 4:2:2 10bitに対応している。EVFの性能も向上し、バッテリーの持続時間も向上、外観デザインも改良され、持ちやすさへの改善がおこなわれた。さらにカメラのグリップを縦方向に拡張し、指の収まりとホールド性を改善するための専用のエクステンショングリップ「GP-X」も提供される。
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