ノーマルビュー

ラッパーが犯罪を歌にして逮捕される。米国

著者: nagazou
2023年9月15日 18:04
米国でラッパーのケンフアン・マクダニエルが、自身の曲が実際の殺人事件と酷似していたことなどが理由となって殺人容疑で逮捕されたという。マクダニエル容疑者の曲には事件との多くの類似点が見つかり、地元警察はこれを調査していたとされる(CNNGIGAZINE)。

2023年7月にリリースされた彼のミュージックビデオ「Fadee Free」の歌詞には、2021年9月に発生したランドール・ウォレス射殺事件の事件現場の状況と酷似する部分があったこと、警察は以前から犯行に使用された車両をマクダニエル容疑者と結びつけていたことなどから、マクダニエル容疑者を8月29日に逮捕したとしている。

ビデオの歌詞には、被害者の死亡に関する情報や事件の状況に関連する要素が含まれており、警察はこれを実質的な自白と見なしているようだ。またマクダニエル容疑者には過去に逮捕歴があり、すでに犯行に使われた銃が発見されているほか、目撃者とも連絡が取れているとしている。

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インフルエンサーがハワイで入国拒否、売春や仕事、不法滞在を疑われ

著者: nagazou
2023年9月15日 15:06
日本のインフルエンサーの女性(32)が今月1日にハワイを訪れた際、入国を拒否された出来事が話題になっている。彼女は3日間の滞在を予定していたが、入国審査で拒否され、翌日の飛行機で日本に帰国させられたという。一般的に、日本国籍保持者は観光目的でアメリカに入国する場合、ESTA(電子渡航認証システム)を申請することでビザ不要となっているが、このインフルエンサーに関しては「ESTAだけではハワイに入れません」と告げられたとしている(テレ朝NEWSサンスポガジェット通信Togetter)。

この女性は入国審査で「売春やキャバクラで働いているのではないか」と疑われたようだ。専門家は、特に女性の一人旅は注目されやすいと指摘。米国移民局(USCIS)は入国者のSNSを審査材料として利用しており、インフルエンサーが収益を得ている場合、その収入源が疑われることがあるとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

アメリカへの女性1人旅の場合、売春や不法滞在が疑われ入国を拒否されるケースが多いのだという。今回話題になっているケースは、本人が公表している情報によれば「ESTAの職業欄にOffice Workerと書いた(実際はインフルエンサー)」「自分でホテルを予約していない(一緒にいない友達が予約)」「滞在日数に対して服が多い(インフルエンサーとして写真撮影するため)」とのことで、観光ビザなのにインフルエンサーとして仕事をするつもりでは?友達というのが彼氏で実際は彼氏の家に住み着いて帰国しないのでは?というあたりがNGだったのだろうか?

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