ノーマルビュー

イヌとキツネのハイブリッド生物の存在がはじめて確認される

著者: nagazou
2023年9月23日 07:04
ブラジル最南端の町で、世界初とされる「犬とキツネ」のハイブリッド生物が発見されたそうだ。ハイブリッド種は異種間交配で生まれた生物。この珍しいハイブリッド生物は、2021年に交通事故でケガを負った個体が保護され、その後遺伝子調査によって正体が明らかになったという(Animalsナゾロジー動画)。

リオグランデ・ド・スル連邦大学(UFRGS)によると、この生物は外見や行動面で、犬とキツネの特徴を併せ持っており、顔は中型犬に似ている一方、キツネのような大きな三角形の耳を持ち、犬の餌を拒絶し生きたネズミを食べるという風変わりな行動を示したとされる。性格は内気で攻撃的ではなく、犬とキツネの両方の特性が見受けられたとしている。遺伝子調査の結果、このハイブリッド生物の母親はパンパスギツネで、父親は犬種不明のイエイヌであることが判明した。これにより、犬とキツネのハイブリッド種が世界で初めて確認されたとしている。

すべて読む | サイエンスセクション | バイオテック | サイエンス | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
現生人類はネアンデルタール人との混血だった (可能性がある) 2010年05月12日
ネアンデルタール人とヒトの間に異種交配はあったか? 2009年10月29日
日本は牛と鯨の異種交配実験を行っていた? 2008年03月18日

ダイヤルを回すと金属の平面から文字が浮き出る『未来印』

著者: nagazou
2023年9月23日 06:08
ダイヤルを回すことで文字が浮き出る「未来印」なるものがクラファン中とのこと。この未来印は、金属の印鑑で、文字が必要なときだけ浮き出るというもの。印鑑の印を示す部分は文字部分を凸、それ以外が凹形状になっているが、この未来印では、凹の部分が可動式になっており、印鑑として使用するときはダイヤルを回すことで凹部分が凹むような仕組みになっている(Lifehacker)。

これだけならふーんという感じではあるが、この印鑑は、伝統的な職人技と最先端の技術が組み合わさっており、文字とベースとの隙間が0.002㎜(2μ)の精度を持つ。- 最大6文字までパーソナライズ可能な文字デザインが利用可能。最大6文字を刻むことができる、作成した文字デザインは、電子データ化してプロダクトに添付。電子印鑑として活用できるといった特徴があるという。

すべて読む | ハードウェアセクション | テクノロジー | ハードウェア | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
マイナンバー誤登録問題が拡大。現場では約3割データが一致せず 2023年05月24日
全国140市町村で9日に一時、住民票などを発行できない障害。TKC社のシステムを採用 2021年09月10日
古印体から受ける印象には世代間の差がある 2021年08月27日
ギャルに人気の『レインボー朱肉』での押印、実は法務局はOK 2021年01月14日

❌